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SMAシンポジウム2015のご案内

先進機能材料・先進生体材料としての形状記憶合金の新しい用途開発
Recent Research and Development of Shape Memory Alloys as Advanced Functional and Biomedical Materials

温めれば動き、引っ張ればゴムのように伸びてまた戻る形状記憶合金・超弾性合金。かつての夢の新合金は、今ではすっかり産業界に溶け込み、新しい機能材料の代表のように市民生活の広い分野で応用されるようになりました。

当協会では、2008年から毎年新たな用途開発の促進のため、形状記憶合金シンポジウムを開催し好評をいただいておりますが、本年は11月、金沢において開催する運びとなりました。

近年実用化が広がっている医療機器への応用はもちろん、今後期待される広範な分野への応用・展開、新しい材料開発による形状記憶合金など、最先端の研究発表の場として多くの方々にご参加いただきたいと存じます。

多数の発表のお申込み、ご出席を賜りますようご案内申し上げます。

→シンポジウムプログラム(PDF 104KB)

主催 (社)形状記憶合金協会
共催 (社)日本機械学会 材料力学部門・形状記憶材料の医療および産業分野への利用拡大のための研究開発に関する分科会
協賛 日本ばね学会
開催日 2015年11月12日(木)14:00〜13日(金)12:00
会場 金沢歌劇座
http://www.kagekiza.gr.jp/
(金沢市下本多町6番丁27番地)
参加費 シンポジウム:一般 12,000円、会員 8,000円、学生 5,000円
技術交流会(会場近隣にて):5,000円
申込要領 参加・講演・ポスターセッション
申込み先
お申し込み受付終了
原稿フォーム 原稿用紙はA4版白紙とします。英文アブストラクトは無くても結構です。
参加・講演
申込み締切
講演登録:2015年10月14日(水)
  ※講演概要提出:10月30日(金)必着
参加登録:2015年10月30日(金)
問い合わせ先 (社)形状記憶合金協会(ASMA)事務局
相互発條(株) 新製品開発部内
担当:石井 崇
e-mail:jimukyoku@asma-jp.com

プログラム

招待講演
  • 大庭卓也先生(島根大学大学院総合理工学研究科教授)
    「マルテンサイト変態における結晶学の役割」
  • 石川和宏先生(金沢大学理工研究域機械工学系教授)
    「Nb-TiNi系水素透過合金におけるTiNi相の役割」
  • 杉山文子先生(京都大学大学院工学研究科助教)
    「折り紙の数理化と技術領域への応用」
一般講演 質疑含め20分(10講演)
ポスターセッション

12日(木)16:50〜18:00
シンポジウムと同一会場
参加者募集 ※若手研究者の方々のご参加をお待ちいたしております。



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